■ 作品一覧

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  『情熱チャンジャリータ』文庫版(2006)
  発行: 角川書店
定価・本体590円(税別)
  角川文庫発、第8弾目のエッセイ集。巻末には特別企画として「ゲッツとケンちゃんの写真対決!」が収録されており、その審判を書評家の松恋氏が下してくれてます。解説はV6のイノッチ(かなりの名文です)

  『妄想シャーマンタンク』(2005)
  発行: 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)
  ゲッツが放つ第5弾目のエッセイ集。笑いの剛速球意外にも、割と真面目なカーブや不覚にもジーンときちゃっうスピリットフィンガーなども織りまぜられた一冊。次なるステージの布石なのか?どうなのゲッツ?

  『ワルボロ』(2005)
  発行: 幻冬舎
定価・本体1600円(税別)
  ゲッツ板谷、初の自伝的青春土石流小説。ケンカや友情に満ち溢れた中学生活、その最後の1年間をズドーン!っとストレートに綴った1冊で、計4部作の滑走路にあたる作品。帯文はよしもとばなな嬢。

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単行本一覧
「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社 
定価・1200円(税別)
好評だった「出禁上等!」の続編。より脱力度&怒りが増量しており、実際にある施設から“出入禁止”を食らうことになった一冊。天久画伯の「出禁ボーイズ」も相変わらずのシュールさです。
「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社 
定価・1143円(税別)
週間SPA!にて展開していた、興味のないイベントや施設に乗り込んで正直な感想をズケズケと書く…という連載をまとめたもの。天才、天久画伯の漫画も収録されており、とにかくスカッとする一冊。

「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社 
定価・1200円(税別)
コラム本第4弾。今回は笑いの剛速球に加え、ウルルっとくる球、考えさせる球も織りまぜてます(生意気に)。恒例となった写真四コマも相変わらずバカです。

「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社 
定価・1300円(税込)
ゲッツちゃん初のインタビュー本。出会った偉人は俳優、作家、タレント、ミュージシャン……と多彩。おまけコーナーもグーです。

「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版 
定価・1200円(税別)
オズモールで人気のコーナーが待望の書籍化。ゲッツ先生は「あほうりずむ」のコーナーで参加。webで見ちゃった人も是非ご一読を。

「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社 
定価・1200円(税別)
2003年一発目にして最高傑作コラムを発表。『ステキな自分〜』からも数本よりぬき掲載。ゲッツ作品になくてはならない「バカ写真」数点も見応えアリ。

「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房 
定価・1200円(税別)
またしても板谷ファミリー&キ○ガイ仲間のとんでもないエピソードがてんこ盛り。各章の「ゴッド・ファーザー」ばりの写真が秀逸。37歳(当時)なのによくやるな。

「ベトナム乱暴紀行リバイバル」
(2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)
97年に出版した「ベトナム怪人紀行」の新装版。「怪人紀行」と同サイズなので本棚で揃え易い。巻末に対談あり。

「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行〜くりくり編 〜」(2001)
発行・角川書店 
定価・1100円(税別)
強力タッグ、西原理恵子・鴨志田穣・ゲッツ板谷・共著。三人で出家するものの、マトモに修行しやしない……。

「『ステキな自分』を
見失う本」(2001)
発行・新風舎 
定価・1300円(税別)
唐沢俊一・松尾スズキ・根本敬・直崎人士・共著。この作家陣で内容が普通であるワケがない。氏の新たな一面がココに!

「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)
ゲッツ板谷の代表作といっても過言ではない超大作。立川のアダムスファミリー・板谷家はいつもこんな事件ばかり起こしています……。

「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)
ゲッツ氏が「コラムの中で割と気に入っている」のがコチラ。ちなみに本書のタイトルの名付け親は、氏の父君・ケンちゃんなのであった。まさか本当にやるとは……。

■「インド怪人紀行」(2000)■
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)
怪人紀行シリーズ第三弾。「シリーズの中で最も好きな作品」とゲッツ氏。この旅に同行したメンバーは、お馴染み鴨志田氏・ナベちゃん・ハック…と異色な組合わせ。

■「バカの瞬発力」(1999)■
発行・二見書房 
定価・1200円(税別)
かつて『パチスロ必勝ガイド』に連載されていたコラムを読み応えたっぷりの単行本化に。中に数本、氏の肉筆4コママンガやカットあり。画風は荒削りだが意外と巧い。

■「ベトナム怪人紀行」(1999)■
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)
怪人紀行シリーズ第二弾は、ベトナムを舞台に展開。『乱暴紀行』で一度は訪れた場所だが、やはり一筋縄では行かない……のか? 余談だが、この頃はまだ痩せてた。

「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)
ゲッツ板谷名義での処女作。オカマに会ったり、死体博物館に行ったり、インチキ心霊治療にわざわざ騙されに行ったり……。同行カメラマンは、お馴染み鴨志田穣氏。

「ベトナム乱暴紀行」■(1997)
発行・スターツ出版 
定価・1500円(税別)
金角&銀角コンビ初の海外紀行モノ。カメラマン・鴨志田穣氏との初仕事でもある。この時のゲッツ氏はおかしな髪型をしていますので、興味のある方はご一読を……。

「パチバカ天国と地獄氈v
(1994/絶版)
発行・白夜書房
定価・980円(税込)
調子に乗って出した史上最悪の読者コーナー単行本化・第二弾。コチラも非常に入手困難。

「パチンコ必笑ガイド」
(1993/絶版)
発行・白夜書房
定価・570円(税込)
『パチンコ必勝ガイド』の名物投稿コーナー「パチバカ天国と地獄」を無理矢理まとめた狂気の一冊! 現在入手困難。

文庫本一覧

「戦力外ポーク」(2005)
発行・角川書店 
定価・590円(税別)
角川文庫発、第7弾目のエッセイ集。巻末にはオマケとして「ゲッツちゃんの質問100本ノック」が入っており、文字通りゲッツが全100問の困った質問に正直に答えてます。解説は、作家の楡周平氏。

直感サバンナ」(2004)
発行・角川書店 
定価・514円(税別)
ゲッツ本、角川文庫化第6弾!巻末にキャーム&セージ&ケンちゃんによる「似顔絵ガチンコ勝負!」を収録。今回の解説は松尾スズキ氏。
鳥頭紀行〜くりくり編〜」(2004)
発行・角川書店 
定価・667円(税別)
西原理恵子、鴨志田嬢との共著。2年前に出した同単行本の文庫化。巻末に収録された西原のあとがきマンガがシミジミきます。
■文庫版『インド怪人紀行』(2003)■
発行・角川書店
定価・本体705円(税別)
『怪人紀行』シリーズ史上最大の地獄絵巻『インド怪人紀行』が文庫で登場。解説は天久聖一(しかも、漫画ではなく文章で。しかも、メチャメチャ名文です。いや、感動しました)
 

「板谷バカ三代」(2003)
発行・角川書店 
定価・590円(税別)
衝撃の問題作『板谷バカ三代』の文庫バージョン。
巻末の愉快なオマケに注目。余談だが、タイトル文字はゲッツの父君、ケンちゃんによるもの。

「バカの瞬発力」(2003)
発行・角川書店 
定価・552円(税別)
『バカの瞬発力』が文庫版で再登場。目玉は巻末のロング対談『その後の瞬発力』。お相手はもちろんこの方、西原理恵子女史。

「ベトナム怪人紀行」(2002)
発行・角川書店 
定価・648円(税別)
『怪人紀行シリーズ』の文庫化第2弾。コンパクトなので、鞄やオーバーオールの胸ポケ等にそっと忍ばせておく事も可能。解説はフランス文学者・鹿島茂氏。

「タイ怪人紀行」(2002)
発行・角川書店 
定価・600円(税別)
98年の作品を文庫化したもの。写真やキャプションに若干手直しが入っているので、間違い探し気分で読むと楽しめる。巻末の解説は、上原さくら嬢。

「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行〜くりくり編 〜」(2001)
発行・角川書店 
定価・1100円(税別)
強力タッグ、西原理恵子・鴨志田穣・ゲッツ板谷・共著。三人で出家するものの、マトモに修行しやしない……。

ゲッツ板谷解説本

「何はさておき」(2005)
著者・ナンシー関
発行・角川書店 
定価・438円(税別)

「アジア快食紀行」(2005)
著者・小泉武夫
発行・光文社 
定価・876円(税込)
 

「スローな旅にしてくれ」(2003)
著者・蔵前仁一
発行・幻冬舎 
定価・495円(税込)
 
 

「サイバラ式」(2000)
著者・西原理恵子
発行・角川書店 
定価・400円(税別)
 



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