「ガス太郎だ、よろしく!」


わんばんこ!
今回、コーポGに入居することになったガス太郎だ。
よろしく頼む。
俺は、富山県の高岡市というところで、「GASCON」というショットバーを経営している。
経営しているといえばヤンエグ(死語か?)みたいでかっちょいいが、
一人でやってるしょぼい店だ。
で、まあ一応ショットバーだからな。
俺の職種はバーテンダーなのだな。
バーテンダーというと、シェーカーとかカシャカシャ振って。カクテルとかつくったりするアレだ。

小さい店を一人でやってる渋いバーテンダー・・・・

うぅううう俺がオネーチャンなら、これだけでもうビチャビチャだな・・・うふふふふふ。
おっと、話がずれちゃったな。

つまり、俺の店での日常をベースにいろいろ書いていこうと思うんだな。
まぁ、面白い事書こうとおもってるんでな。

そこんとこひとつ、広い広い心で僕の事を受け止めておくれよ。


そうゆうわけで、よろしく。
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「チッチッチ………キャバクラで接待を求めちゃいけないんだなぁ〜」


俺の店は午前3時までやってる。
したがって、他の店にいってから、最後に俺の店による客も多い。
接待の後、合コンの反省会、スナックのおねーちゃんのアフター。
まあ、いろんな人がいるわな。
そんなかでも、けっこう重い空気なのが、キャバクラ帰りの男だ。
キャバクラ帰りでも、楽しんできたやつはいい。
友達同士で行ってゲハゲハ楽しんできたヤツはその余韻で楽しそうなのだが、
一人で行って、思うように楽しめなかった男の空気は重い。
「はぁぁぁ」とか、ため息ついていたりする。
しまいに「あいつら、俺を楽しませてくれねーんだよ!金払ってんのによ!」
と、怒りだしたりする。
チッチッチッチッ・・・・・
違うんだな。そうじゃないんだな。
キャバクラで、接待を求めちゃいけないんだな。
あそこはだなぁ、面白いことを言っておねーちゃんを笑わかす場所なんだよ。
おねーちゃんが体よじるぐらい笑うだろ?
そしたら、ミニスカートの隙間からパンツ見えてうれしいだろがぁぁぁ!
つまり、キャバクラはおねーちゃんのパンチラを楽しめれば、それでOKなんだよ。
そして、家に帰って布団の中で、やんわりパンチラを思い出せば幸せな眠りにつけるんだよ。

ん、パンチラぐらいじゃ物足りない?
やっぱし接待してほしい?
そういうヤツらはなぁ・・・・
「ソープに行け!」
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