ねむたい、ねむたい。
● アテネ五輪 テキトー総括 ●
今、オリンピックの閉会式を見ながらこの文章を書いてます。ギリシャ人、なんかイスもって踊ってるよ。意味、わかんね〜。あっ、オバはんがシメのアイサツ始めた。「ギリシャはオリンピックにとってすばらしい舞台でした」だって…終わってしまえば何でもいい思い出になるのがオリンピックのいいところだ。ロサンゼルス以来、どのオリンピックよりもダンドリ悪かったけど、そんなアバウトさもアテネ流ってことだ。
さて、今回の五輪もアニマル浜口の日本人離れした親バカ、伊調姉の日本のスタジオの空気を一切無視した徹底的な不機嫌、金メダルを剥奪されたハンマー投げのアヌシュ選手をどうしてもアヌス選手と発音してしまう小島奈津子、ホテルに戻ってからケガして今シーズン絶望となった中村ノリのクルクルパーぶり…といった数々の名シーンがあったわけだけど、そんなもんはオリンピックの本筋とはまったく関係ないので、みなさんは速攻で忘れてもらいたい。
あっ、大事なこと書くの忘れてた。次回以降のオリンピックに提言をひとつ。ジョイナー以来、すっかりメジャーになった陸上競技のピッチリしたウェア。あれって一応、少しでも空気抵抗を減らしてってことなんでしょ。でもさ、ゼッケンは4スミを安全ピンで止めてるんだよね。中には背中とか、安全ピン外れて風にたなびかせてる選手もいるし…0・1秒を争おうって言うのにいいの? 何より、ピチピチ系のウェアだと転んだ時、乳首に刺さったりしないか見てて不安。次回からはゼッケンはプリントにしてね。
それじゃ、寝ます。おやすみなさい。