● 実験 ●「殺すぞ、コラ!」が高校の頃の口癖でした。
別にナイフみたいにとがってたワケじゃなくて、会話の潤滑油。横山やすし言うところの「怒るでしかし」と同じ役割。この言葉を使うと会話に勢いがつくというか、すごく舌の回転が良くなるノダ。
で、時折「殺すぞ、コラ!」を使って原稿を書いてみようかな…と思うのだけど、いざ文字を打ち出してみると案の定、必要以上のパンチ力。「読んでる人に確実に『潤滑油』以上の意味を与えちゃうにゃ〜」と思って、いまだに使用したことはない。
でも、実際、パソコンの画面で見るとまた違う印象かもしれない。『クンニリングス』って言葉も本になると意外とちゃんと見えたりするし…っつうワケで今回、このコラムで試してみた。どんな感じだろ。
話はまったく変わるけど、草野球の時になんか座りが悪いなあ〜と、汚れた手でポコチンのポジションを定位置に戻したら、家に帰ったらポコチンがすごい腫れてたよ。みんなも、野球の時は注意してね。
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