高校生ドラフトを見て

どうやら今年の高校生はハンカチ世代でいくらしい。
ドラフトの目玉の田中もハンカチ世代最強投手ってことになっていた。
いいのか、同世代?

そもそも斉藤くんはハンカチ使ってないし、
というか18歳の若者の代名詞がハンカチというのも、どうかと思う。
マスコミはいつもいい加減だ。

さて、高校生ドラフトで印象に残ったものといえば
バレンタイン監督のパフォーマンスである。
日本人の考えるアメリカ人的サービス精神というか
ショーマンシップをあますことなく体現していた。

ああいうのを見るとホントどうしていいか困ってしまう。

おもしろくないのは間違いないのだが、
向こうは善意でやってるわけだし、
お国ではきっとokなんだろうから…とか
プロ野球界全体が気を使ってる様子がありあり。

日本人ならつまんねぇよ…で済む話だけど
アメリカのアイデンティティがそこにあるような気がして
なかなかいいづらいんだと思う。
でも、確実につまんないよ。うん。