バレンタイン監督が大嶺くんを指名を決意したのは
ドラフト直前にNHKで放送された八重山商工の特番を見てのことだそうだ。
その番組はオデも見たのだけど、もっとも印象的なシーンは
八重山商工の伊志嶺監督が緒戦でふがいないピッチングをした
大嶺くんを説教する際のセリフ。
「泣きっ面にしょんべんひっかけられたみたいな顔して!」
これはもしかして…ピポパと高校野球事情にアホみたいに詳しい知り合いに電話。
やはり伊志嶺監督、長渕剛の大ファンだそうである。
長渕ファンというのはスジとか義理とかを重んじるタイプの人間が非常に多い。
直前になって急遽「1位で指名します」と言うのは
長渕的スジ論からいうと完璧に×である。
結果がどうなるかはわかんないけど、交渉が難航するコトは間違いない。
あっ、もし入団が決まった時は伊志嶺監督には
ぜひ「とんぼ」から送別の言葉を引用してもらいたい。
「薄っぺらのボストンバック、千葉へ千葉へ向かった」
おまけ情報
今年の大学生・社会人ドラフトでこのコラムで第1回で紹介した
ありんこアントス出身の高市俊(青山学院大学)がおそらく指名される。
早いモノでこのコラムというかゲッツウェブも4年である。
高市くんはガンバってんのに…何やってんだ、オデは。
八重山商工の大嶺くんが東幹久に似ているのは 周知の事実だが、
早実の斉藤くんが佐藤琢磨に似ているのは、オデしか気づいてない。
もしかして似てないのか?
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