適材適所

 空き交番の多さが問題になっている。そして最近では、それを解消するために地域のお年よりを交番指導員に任命してるそうだ。一見、空き交番の解消&老人の社会参加を一挙に解消するすんばらしいアイデアに思えるけど、こないだとある交番で荻窪までの道を聞いたら地図の埼玉のページを広げやがった。ジイちゃん、遠いよ…案の定、説明も全然、要領を得ないしさぁ。結局、別の交番行ったよ。ヒマな年よりを労働力として使うのも必要なコトかもしれないだけど、交番の意味を考えると、どうかなぁ…というか、ダメだろ。
 さて、話しは変わるけど…いや、変わるようで変わらないんだけど、今年の頭にパスポート作ったんすよ。パスポートって裏面に受付番号ってのを記載されるんだけど、この字が職員によって相当、差があるの(10人程確認)。で、オデの番号を書いた職員が最悪でさ。うまい、ヘタで言えばヘタなんだけど一番、許せないのはさらにザツなことなの。当然、「書き直せ」って文句言ったんだけどさ、そしたら再発行のカタチをとるので、また2万千円かかるって言うんだ。向こうとしては『パスポートの機能は果たすんだから文句ないでしょ』ってことだろうけど、サービスってそういうもんじゃないだろ、ボケ。その日にパスポートを入手しなきゃ旅行に行けないので、泣き寝入りしたけど、次回は訴訟だよ。
 結局、何が言いたいかというと、字のうまいお年よりは、そういうトコで働いてもらえばいいし、地図の好きなお年よりは空き交番に雇えばいいってコト。空き交番のジイさん、スゴイ達筆な字でクロスワードやってたから。