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紹介先でも同じ検査かい!? レポートが遅くなってスイマセン! さて、呼吸モニターなるものを病院で借りてきたわけですが、こいつを装着して寝るなんてできるんかいな? という不安がよぎります。マリオのヒゲよろしくオレンジ色のぺらぺらのセンサーを鼻の下にべったり貼り付けて、なおかつ指の先を洗濯ばさみで挟まれたような状態では…寝返りうつ度に配線が引っ張られるし、安眠なんてできないがな〜涙。なんて思いつつ3秒後には爆睡しておりました。病院でもらったテープが鬼のような粘着力を持っていたおかげで寝相が悪いオイラでもセンサーが外れることがなかった反面、涙なしでは外すことができないくらい痛かったぜ。 こんなセンサーと寝ることを3日続けたら、病院にモニターを返します。このモニター内のデータを分析して、無呼吸が発生しているか、頻度はどうかを教えてくれます。 結果は………「無呼吸らしい」とのこと。データももらえるわけではなく、グラフをちょっと見せてくれるだけ。あんた無呼吸だからって断言されたら、反論するとか質問する余地はまったくないっす。どーにも、はっきりしないんだけれど、「まあ無呼吸でしょうから、今から紹介する専門医のところへ行きなさい」と。でっかい大学病院なのにここで最後まで面倒見てくれないのかよ…。女医さんだったし、ちょい期待してたのにさあ。(何を?) 幸いにもその紹介された専門病院も近所だったので、数日後に行ってみることにした。紹介状などが入った封筒を持たされたので、ここまでの調査データなども伝えてくれるものと思ったのに…思ったのに…! 全部イチからやり直しです…。金を取るためか? レントゲンも血液検査も全部、大学病院で同じ事やったやんけ! なんて言えるわけもなく、ただ言いなりになって金を吸い取られました。まあ安いんだけれど、これちょっと前に歌舞伎町あたりで流行ったプチボッタクリってやつだよね? さらにはここでも呼吸モニターで検査するそうで、それも泊まり込みの入院だっていうのよ…。 自覚症状が無いに等しい状況で、検査や入院など時間を食われるってのも厳しいんだよね。少ない仕事にだって影響するし…。このシステムだと患者全員が無呼吸であろうがなかろうが、流れに乗せられて入院検査までは行かされると感じたよ。 とい言いつつも、面白そうなんで入院してみることにしました。幸い加入している生命保険のオプションで入院日額が出るので、費用は足が出ないことがわかったのも背中を押してくれたかな。 入院レポはまた次回! |

| ピンぼけでゴメン! これが鼻の下に貼り付けるセンサー。口と鼻の息を測定するんだって。 |

| こいつが本体で携帯2個分?くらいの大きさ。液晶画面で動作確認はできますが、データは見ることができません。1号機って書いてます。 |

| 洗濯バサミみたいなこいつで指の脈などを計るそうな。光の透過具合で血中酸素濃度までわかるんだってさ。ひどい無呼吸になると酸素濃度が落ちてヤバイんだ。 |