ケンケンレポート(吹奏楽編)


少し前に板谷さんから「俺宛にファンのみっちょが吹奏楽のチケット送ってくれたんだけど、その日は仕事が入ってて行きたいけど、行けないんだ。ケンケン、代わりに行ってくれない?」との連絡があり、俺はすぐに快諾。

そして当日、あとで合流する予定のポク蔵さんを除いた俺、キョージュさん、そして俺のマブダチの今さんの三人パーティで、演奏会場に。予想どうり浮きまくってる三人・・・そして開演。はじめから圧倒されました。とにかく音がきれいなんです! そして気持ちいい。自分の座席がギュウギュウに狭いのも忘れ、思わず目を閉じて聞き入ってしまいました。15分の休憩を挟み第二部、第三部と続き、そしてフィナーレ。僕自身昔吹奏楽部ということもあって、青春を思い出しました。 

みっちょさん、癒しを、そして懐かしい感覚をありがとう!
その後、コンサートが終わったあと、ポク蔵さんと合流。四人になった僕たちは、吹奏楽の撤収しているそばで、みっちょさんに会うために待っていたんですが、本人の顔さえ分からないので、まごまごしていました。で、明らかに怪しい四人組みの完成に・・・。
その四人で「これからどうするよ?」「ここにいてもしょうがないしね」「ちょっと俺、吹奏楽の子に話しかけてきますよ」など議論が交わされ、結局みっちょさんからの連絡を「三時間だけ待とう」ということになり、行く当ても無く街をぶらぶら。
途中、俺が昔から気になっていたサブウェイという、サンドイッチのお店に入り、激!うまいパンをぱくつきながら会話をしてると、そこに俺のマブダチのフクとその彼女が登場。その流れで5月5日のポク蔵さんのプロレスのチラシ配りすることに。フクが顔が広いこともあり、10何軒のお店にチラシ配れました!
フクありがとう!

今日の締めにみんな集まったところで、軽くお疲れさん会開始。相変わらずキョージュさんはパワフルだったし、ポク蔵さんはイケてたし、僕のつれもみんなに紹介できたし、とても楽しかったです!
結局みっちょさんには会えなかったけど、ものすごく充実した一日だったな〜。こんな日をもっと増やしていきたいね!
.    



ケンケンレポート(プロレス編)


「やっべーっ!!!!」
朝時計を見たら、12時でした。ポク蔵さんとの待ち合わせは1時。マッハで支度をしてキョージュさん、フクと連絡を取り合いながら何とか間に合いました。そう!今日5月5日は、プロレスの日なんです。まーポク蔵さんの手伝いをするだけなんですけどね。

まず会場に着いて驚いたのは、試合会場の緊張感。すごくピリピリしてて、なかなか試合会場に入れませんでした。が、キョージュさんがピリピリムードの中、モーゼのごとく、ガシガシとリングに向かって段取りをしてくれました。おかげで何とかポク蔵さんと会うことができ、ターザン後藤さんに挨拶をしてから、今日の手伝い内容を聞きました。内容は、立ち見席の整理とカメラ撮影。

キョージュさんは、カメラマンで俺&フクは整理です。
仕事は決まったんですが、まだ時間があるということで、ちょろちょろしてたところ、キョージュさんが変わった行動に・・・。

「さっきターザンさんの控え室に行ったんだけど、つまみ出されちゃったよ」

ってあなた、当たり前だよ・・・。
さて、いよいよ開場です!
ちっと緊張しながら、待っていたのですが、埋まるのは座席ばかりで立見席は4〜5人でした。でも、それはそれ、気合を入れたところで、いよいよ試合開始。いきなりポク蔵さんの試合だったんですが、攻めつづけられてばかりのポク蔵さん。やばいと思いながら見てると、突如鬼のような反撃! 倒れた相手を、蹴るは蹴るはで最後は飛びつきの腕ひしぎ逆十時で勝負あり! 完勝でした!

良かったなーと一息ついていると、ここでまたまたキョージュさんタイムの始まりです。場外乱闘があったのですが、キョージュさんがマットぎりぎり(20センチくらい)で撮影していたため、まるで選手のようなんです。がっしり筋肉の人たちが戦っている中に、ガリガリの人が巻き込まれているのです。
「ギャハハハ!」俺は笑いが止まりませんでした。

試合は進み、今日のメインイベント?
ターザン後藤さんと小島聡さんの試合が、始まりました。
この試合は血みどろな戦いで、凶器あり反則ありのプロレス初体験には少しハードな内容だったです。(正直びびった)最後の試合が終わりそのあと、お客としてきたイマさんとみんなで会場片付け。何とか終わってよかったです!

俺自身、今回初めてプロレスを見たのですが、なんつーか理屈抜きにおもろかった〜! 純粋に楽しめる感じかな。
例えば血が出てたら単純に「うわっ痛そ〜」とか、近くに選手がきたら「来ないで、来ないで!」とかね。そんなです。

最後に、いろんな試合がありいろんな勝者がいたが、俺の中の今日の本当の勝者は、「キョージュ」さんでした。

.