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はい、当Webにまたまた強烈なキャラが出没! 見た目は、YOUNGムツゴロウ。性格は、平成のラストセンニン。そう、オレの予備校の同級生で、拙著にも度々登場してる“あのキョージュ”が遂に表舞台に出てくることになりました。天然で、とにかく何を起こすかわからない彼ですが、月1〜2回のペースで身辺雑記を書くということなので、よろしくメカドック! _ |
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映画『ワルボロ』の正しい見方 |
情けない事に何ヶ月もほったらかしでした。 かたじけない。 ちょっとでも沖田選手を見習わなければ。 今年のゴールデンウィークは飛び飛びだし、それほど長くないし、ガソリンはメタメタ高くなってしまったので、あんまりどこかへ行くって感じじゃないですね。そんな中途半端な連休には映画『ワロボロ』がDVDで出ているのでお薦めです。 なんか、「こんな中学生なんかいない」とか「出演者のほとんどが20歳以上なのはタバコを吸うシーンがあるからだ」という声をよく耳にしましたが、この映画はそういう冷めた目で見てもあまり面白くないと思います。そんな時は予めワルボロ公式サイトにあるワルボロチャートをやってみましょう。自分が錦組6人のどのタイプかを教えてくれるので映画に入り込むことができます。では女の人はどうするかっていうとみんな山田になりきればいいのです。客観的には全然中学生なんかに見えないはずが、なんていうか体感温度としてはこうなんだということが分かってくるから不思議です。ちなみにボクはカッチンタイプでした。ケンケンにそう言ったら「まんまじゃん」と言われました。という訳で以下はボクの感想です。 ★印象的だったセリフ1 巨大化した敵に対抗する為にコーちゃんがこっちも連合軍団をつくろうとヤッコに提案した時のヤッコの答え。 ★印象的だったセリフ2 橋を渡りながら、コーちゃんが「オレ達同じまちに住んでなかったら・・・」って言うところ。 ★気になったシーン 山田が借りていた参考書をコーちゃんに返すとそれをコーちゃんがバシッ!と道端に投げつけるんだけど、それからその参考書がどうなったか?とか、コーちゃんが山田に渡し損ねたチケットをくしゃくしゃにしてやっぱりバシッ!って床に投げつけるんだけど、それもそれからどうなった?とか、たまにヤッコとかがタバコをポイ捨てするんだけど、それから火事になったりしないか?とか、気になってしまいます。中でも病院の屋上のシーンで血だらけのコーちゃんに山田がハンカチを渡すんだけどこれまたポイッ!てやっちゃってそのハンカチが気になって気になって。でもここでは解決したからいいんだけど。そのせいなのかここが一番印象に残っているかな。 ★気に入ったカット コーちゃんが吼えるところ ★「あっ!」って言ってしまったところ コーちゃんが校舎の屋上からためらいもなく跳んだところ ★初めて知った事 立川市がピストルの形をしてる事 ★気が利いてるよなと思ったところ 「〜だべ」とか「〜だわ」とか「1ミリだって〜」とか板谷くんやキャームがよく使う言い回しがピッタリきていたところ ★主題歌 映画『ワルボロ』は公開日に清水のシネコンにケンケンと一緒に観に行ったんだけど、帰りの車の中でケンケンが「いや〜主題歌サイコーッス。もう頭にこびりついちゃって」とか言ってずっと歌ってました。「♪ギリギリ、ギリギリ、ガーン!ガーン!」って頭を揺らしながら。しかも運転しながら。だから危ないって言ってんのにいつまでも「ガーン!ガーン!」って揺らしてました。ちなみに「ガーン!ガーン!」ではなく「♪―ガガンガーン」です。 ★笑ったところ セージが出てた。(役で) ★見逃さなかったところ 最後のクレジットで特別協力としてキャームの名前が出ていた。 ★総論 ケンカばっかですぐ血だらけになるのに妙に清々しい。 |
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