波風日記過去ログ(2005年8月17日〜10月11日)
8月17日


  うひゃひゃ、また2カ月近く更新しなくて許してガリレオ!
ところで、キミたちはもうボキの初小説「ワルボロ」は買ったかな?
あのねぇ〜、マジに言うけどね。これだけっ、とにかくこの本だけは頼むきゃらっ、買って読んで! ホント、絶対損させないからっ。とにかくボキの著作のファンだっていうなら、これだけは読んで下さいっ。頼むよっ!

8月18日


 で、宣伝ばっかで悪いんだけど、10月28日(金)にボキのエッセイ集第5発目「妄想シャーマンタンク」が出ます。こっちの方も買えばいいじゃんかっ! 買いなさいよっ! 買う人になれよっ! がむっ、がむっ!!
しかし、新しくコーポGに入ってきた奴らって、結構凄いべ。もう、古株の住人はタジタジって感じやね。余裕くれてノンビリ更新してる場合じゃないっスよ。「燃えて」ねえ奴は、そろそろ引越の準備をしとくべし! 火が「消えてる」くせに、いつまでも居座ろうとすんなっ! ったく、図々しい!(←厳しいなぁ〜、今回のオレ)

8月19日


 「やっぱし板谷バカ三代」書く。今回はちょっとした感動巨編だ。

8月20日


 「〜バカ三代」を少し書き、パチバカの打ち合わせでグレート巨砲邸へ。

8月21日


 「〜バカ三代」仕上げる。続いて、「メタボロ(ワルボロの続編)」を執筆。

8月22日


 「メタボロ」執筆。ヤバイ、そろそろ韓国の追加取材が目前になってきた。急げっ、オレ!

8月23日


 「メタボロ」の今月分を仕上げる。にしても、3日ぐらい前から頭のてっぺんがジンジン痛い。血が詰まってんのか? 大丈夫か、韓国取材……。

8月24日


 朝9時にキャームと福岡に向かって出発。で、2時間後、何故かバスケのユニフォームを着てるハッチャキと福岡空港で合流。その後、前々から行きたかった焼きカレー屋に行くも大した感動はなく、頭の痛みに悩まされながら中州、天神などを歩く。で、夜になってハッチャキにモツ鍋の「やま中(なか)」という店に案内され、そこのモツ鍋とやらを食べてみたのだが、いや、マジで今年食べたものの中で1番ウマかった!! いやっ、ウソだと思うなら食べてみ! 1人前1500円で取り寄せられるきゃら。食べてみっ、博多にある「やま中」のモツ鍋(※味噌味が1番ウマいよ)を!! その後、ホテルでドンチャン騒ぎをして寝る

8月25日


 レンタカーを借りて、九州にある巨大仏を2体見に行く。いやぁ〜、怖くて凄くて感動した。
夜、「実録、鬼嫁日記」の著者カズマくんと一緒に水炊きをつつく。実は、このカズマくん、ボキの本をズーーッと前から読んでくれて、2年半前に当Webに「“鬼嫁日記”というコラムをHPで書いてるんですけど、ドコか出版してくれそうなところを紹介して頂けますか」というメールを送ってきてくれたのである。で、ボキが紹介するまでもなく、その約1年後に鬼嫁日記は1冊の本となり、今月から同名のドラマがスタートし、数ヶ月後には映画にもなるのである。にもかかわらず、カズマくんは非常に腰の低い男で、待ち合わせの店には30分も前から来てくれてて、変に浮っついたところも全然ないし、とにかくメタメタいい奴だった。ちなみに「実録 鬼嫁日記」は今もネット上でブリブリ更新中なので、皆、のぞきにいって欲しい。……あ、そういえば、この日が文庫版「戦力外ポーク」の発売日。解説を書いてくれた作家の楡周平さん、どうもありがとうございました。

8月26日


 キャームは東京に帰り、オレとハッチャキは福岡からフェリーで韓国の釜山へ(所要時間2時間55分)。久々の海外だ。

8月27日


 釜山で取材(※ラッキーなことに、街中を歩き回り、サウナに入ったら頭が痛いのがピタリと治った!)

8月28日


 釜山からソウルに移動。詳細は「韓国怪人紀行」でね(笑)。

8月29日


 ソウル取材。ナント、ポク蔵が自費でソウルまで来た……。

8月30日


 ソウル取材。

8月31日


 ソウル取材。

9月1日


 ソウルから釜山に移動し、釜山からフェリーで福岡へ。いゃあ〜、今回の取材も笑っちゃうぐらいイロイロな事件が発生しましたわ……。
で、再び「やま中」でモツ鍋を食べて生きている喜びを全身で実感する。

9月2日


 ハッチャキに別れを告げ、ポク蔵と東京に帰還。オフクロが元気そうだったのでホッとした。疲れた……。

9月3日


 10日も留守にしてたので、電話が40本ぐらい入る。久々にその全部に出たので、恐ろしいことに、この日はそれで終わってた……。

9月4日


 「メタボロ」の校正やる。

9月5日


 オレんちにグレート巨砲&サトーが来てパチバカの打ち合わせ。で、続いて小金井のファミレスで岡田ジャパンとエッセイ集「妄想シャーマンタンク」に関しての打ち合わせ。入れるネタ、全て決まる。
角川の足立くんより電話。拙著「情熱チャンジャリータ」が来年の1〜2月に文庫化決定! さて、今回は誰に解説を書いてもらおうか……。
ケンちゃん、立川に来た毒蝮三太夫さんのラジオ番組(例の、やいっ、ババア!ってやつね)に乱入。しかも、ゲッツ板谷の父ですと言って、本番前にマムちゃんにガンガン声を掛けていたとのこと。頼む、止めてくれ……。

9月6日


 シンボさんより電話。今月の24日に幻冬舎から発売される「ワルボロ」に関するインタビューをSPA!の「エッジな人々」でやってくれるとのこと。しかも、オレにインタビューするのは作家の重松清さんだとのこと。有り難くて、もう少しで泣きそうになった、つーのも、実はシンボさんは「ワルボロ」の赤入れチェックにもノーギャラで関わってくれて、とにかく今回は彼に助けられまくりだったのだ。ホント、この人には頭が上がらない……。

9月7日


 福生に行き、以前「戦力外ポーク」の撮影でお世話になった「ファントマ」でミリタリーものを買う。その後、久々に相模原の焼き肉屋「味ん味ん」に行き、豚のホルモンや馬刺やユッケやカルビを浴びるほど食べる。
で、帰ってきて、気合いを入れて原稿書き&韓国取材のまとめ。

9月8日


 「妄想シャーマンタンク」に入れるプロフィール、スタッフ表「はじめに」「おわりに」を一気に書き上げる。
夕刻立川で穂原さんと待ち合わせ、デザイナーの鈴木成一さんが手がけてくれた「ワルボロ」の装丁を見せられる。鳥肌が立った……。さすが、日本一の装丁家だと思い知った。その後、穂原さんと2人で帯に入るキャッチを考える。ちなみに、お世辞でも何でもなく、この「ワルボロ」という本は穂原さんが担当についてくれたから書き上げられたと思う。この「ワルボロ」を幻冬舎の「星々峡」で連載する前、穂原さんは立川まで何度も足を運んでくれ、しかも、「ワルボロ」の舞台となるこの立川を2人で散歩しませんか」と言って、オレと一緒にイロイロな場所を歩いてくれたのだ。で、穂原さんは毎回「マンガや映画」に負けない小説、それを書きましょう。それにはどうしたらいいか……それを考えながら書くことが大切だと思います」と熱っぽく語ってくれて、そのお陰で「ワルボロ」は「ビー・バップ・ハイスクール」の小説版にならずに済んだのである(いや、もちろんボキはビー・バップは好きだけどね)。とにかく、この素敵な編集バカに最大級の感謝を贈りたい。

9月9日


 「妄想シャーマンタンク」の赤入れを16時間かかって仕上げる。フラフラどす……。

9月10日


 天久くんから電話。近々、プロ野球を観に行くことになった……。

9月11日


 知人の長男が自殺する……。全然、可哀想だとは思わない。それどころか、最大の親不孝をしやがってバカヤロォ!! だと思う。

9月12日


 1日中、原稿書き。

9月13日


 一家で八王子にあるうどん屋「ふたば屋」へ。同店の住所や電話番号は店の人に口止めされてるのでココでは書けないが、八王子の南口を出て、左に向かって2〜3分歩き、その辺にある店の人に尋ねれば多分、教えてくれると思う。ざるうどん、カレーうどん、タヌキうどん等がお勧め。

9月14日


 ハッチャキから韓国で新に撮った写真が届く。
新しくコーポGに入居してきたメンバーのコラムがますます面白くなってる。
にしても、沖田は凄いな……。時速180キロの球を投げられるのに、あえて今は130キロぐらいに抑えて投げてても、このキレだもんな。

9月15日


 イタリアの仕入れから帰ってきたキャームがウチに来る。で、国立にあるお好み焼き屋「もじ蔵」に行く。

9月16日


 早起きして渋谷の某ホテルへ。で、そこで作家の重松清さんからSPA!の「エッジな人々」用のインタビューを受ける。重松さんは超多忙だというのに「ワルボロ」のゲラをじっくりと読んでくれてて、的確な質問を次々としてくれた。やっぱ、一流どころっつーのは違うな。全然偉ぶってないし、引き受けた仕事には凄く誠実だし。重松さん、ありがとうございました。
その後、シンボさんとSPA!での新連載の打ち合わせ。また、天久画伯と組んで大暴れしまっせぇ〜!

9月17日


 パチバカのコラム、一気に書き上げる。
角川の遠藤くんから電話。「板谷バカ三代」「直感サバンナ」の増刷が決定したとのこと。よしっ!
中島らもさんの「砂をつかんで立ち上がれ」読了。面白かったが、やっぱ同氏の「今夜、すべてのバーで」が良すぎて、それに比べると……ね。つーか、オレってライターのくせに殆ど本って読まねえんだよね。でも、それにはちゃんと理由があってさ。名文家の小説とかをバリバリ読んじゃうと、バカなくせに“こんな文章を書けるようになりたい”って変な色気が出てきて、影響された挙げ句に自分の文章の味が壊れる……っていうのが嫌なんどすわ。数日前、重松さんの「幼な子われらに生まれ」を一気に読んだけど、もう上手くて、凄くて、キチッとしててさぁ〜。……つーことで、これからもボキは本は極力選んで、しかも、あまり読まないようにします。

9月18日


 単行本「戦力外ポーク」増刷。……って、おいっ、文庫じゃなくて単行本の方かいっ?
穂原さんより、文芸評論家の清水良典さんの「ワルボロ」評がFAXで届く。メタメタ嬉しい内容だった。

9月19日


 「やっぱし板谷バカ三代」執筆。

9月20日


 幻冬舎に刷り上がった「ワルボロ」を取りに行く。初めてこの本を手にし、恥ずかしながら心から震えた。しかも、まだ発売前なのに増刷が決定したとのこと……。メタメタ驚いた。
その後、担当の穂原さんと一緒にタイ料理を食べに行き、そこでプチご苦労さん会。
さらにその後、サトーと合流して、グレート巨砲のマンションでパチバカの打ち合わせ。で、家に帰ってイの一番にオフクロに「ワルボロ」を渡す。
オレはこの日を一生忘れない。

9月21日


 ウチの近所で「やっぱし板谷バカ三代」の写真撮影。で、それとほぼ同時進行で月刊小説誌「野生時代」用の「ワルボロ」に対するインタビューを受ける。ありがとう、遠藤くん&足立くん。
が、夜から「やっぱし板谷〜」を書くも、今回は全然筆がノらず。おい、おい、おい……。キャームに「ワルボロ」直接手渡す。

9月22日


 「やっぱし板谷〜」を引き続き書くも、どうも今回だけは文章がウマく転がっていかない。ケンちゃんやセージやベッチョの大バカエピソードを無駄にしたくなかったので、この日は書くのを止める。
夕刻から天久くんちに行き、そのまま2人でピエール邸に行き、マネージャーの怪人ニシイ君も含めた4人で千葉の幕張まで「千葉ロッテVSソフトバンク」戦を観に行く。なんでも瀧さんはロッテマリーンズの広告塔みたいな存在になってるらしく、とにかく4人でペナントレース2位のロッテを応援したが、残念ながらこの日は首位のソフトバンクホークスに7対1で負け、ゲーム差は「3」となり、ほぼ首位が絶望。が、プレイオフで頑張って欲しい……って、オレはいつからロッテファンになったんだよっ!?
で、この日は試合後にロッテの初芝選手の引退セレモニーもあり、とにかく外野席のロッテファンを見てるだけでも面白かった。凄いまとまりだな、ロッテファンって……。
その後、六本木に行って朝の5時半まで飲みながらバカ話をする。瀧さんに「ハンバーグ」というアダ名を付けられる……。
ゲッツ&天久&ピエールで、3人合わせると「GAP」になるっス(笑)。

9月23日


 「やっぱし板谷バカ三代」をようやく仕上げる。
軽井沢のレイコさんから「ワルボロ」に関する嬉しい電話あり。そして、よしもとばななさんからも嬉しいメール(あの帯文の8行、ホントに痺れました)。また、糸井重里さんの事務所の重鎮、木村さんという方が書いた、嬉しい「ワルボロ」の感想メールを穂原さんが転送してくれた。
そして、そして、「ワルボロ」を送ったサイバラねーさんからも「初小説の出版、本当に、本当にあめでとうございます」というFAXが入った。
いゃあ〜、孤独な執筆だったけど、こういう瞬間があって、ホントに逃げずに書いて良かったと思う。
夕刻「プレジデント」という雑誌が送られてきて、その中で早坂さんという評論家の方が、ボキのエッセイを取り上げてくれていた。な、何だかわからないけど、と……とにかく、ありがとうございます。

9月24日


 ボキの初小説「ワルボロ」の発売日。
とりあえず、この本の中にも出てくる立川のオリオン書房で「ワルボロ」を10冊買う。
パソコンを開いたら、早くも感想メールがドッと来ててビックリ。キャームからも電話で「今までの本の中で1番面白かったわ」と言われたが、その後で「でも俺は4番だな……。1番カッコいいのがヤッコで、2番目がビデちゃんで、3番目が小佐野だ」とも言ってきた。つくづく業の深い奴だ(笑)。しかも、その数時間後に今度はポク蔵から電話があり、「ワルボロ、どうだった?」と尋ねたら「3時間弱で読み終わりましたけど、まぁ、面白かったですよ……」と返してきたので、「ホントかよ?」と尋ね直したところ「俺は、あんまし板谷さんの本をホメたことないじゃないですか」って、一体おメーは何様だっつーーーの!
で、作家の楡周平さんからも留守電に「ワルボロ」の感想メッセージが入ってて、「仕事のスケジュールが大幅に狂いました」とのこと。わざわざ、ありがとうございます(笑)。書くことの苦しみを本当にわかってる人は、とにかく優しいよ、うん……。

9月25日


 雑用DAY。久々にハツカネズミのように動き回った。

9月26日


 「やっぱし板谷バカ三代」の校正やキャプション書きをやる。
ハックから(もう、電話せずにはいられない!)といった感じの電話があり「……何だよ?」と尋ねたら、「ワルボロ、メチャメチャ面白かったですよっ。いゃあ〜、予想を超えてましたよっ。最後までノンストップでっ、とにかく止まりませんでしたよ!」との答えが返ってきた。オレに対してメタメタ厳しいバカ坊からの感想だったので、ホントに嬉しかった。つーか、オレをナメるなあああああ〜〜〜〜〜〜っ!!

9月27日


 オフクロに「ワルボロ」の続編「メタボロ」の取材をする。
家族で再び八王子の「ふたば屋」にウドンを食べに行く。

9月28日


 ナンシー関さんの文庫本の解説を書くことになった。メタメタ嬉しい。でも、生きてるうちに1度お会いしたかった……。

9月29日


 「メタボロ」執筆。

9月30日


 「メタボロ」執筆。
天久画伯から電話。「ワルボロ」のことをホメてくれた。天才にホメられて、ホントに嬉しかった。
ケンちゃんが24日の「ワルボロ」発売日から、立川オリオン書房4店の「ワルボロ」の売れた部数をチェックしに行ってる。まさに親バカ(笑)。

10月1日


 「メタボロ」執筆。
久々に叔父の1人が来て、「メタボロ」の取材を少しさせてもらう。もう、ハンパじゃない話がゴロゴロ出てきた。そうかぁ、裏ではそんなことがあったのか……。

10月2日


 パチバカのコラム、一気に書き上げる。続いて「メタボロ」を引き続き執筆。
昼間、2組のファンがウチに来る。よくわかったな、おい……。
深夜、ポク蔵がプロレスの今度の試合のポスターを持ってウチに来る。

10月3日


 「メタボロ」執筆。
コーポGに入っているゴッチンが日本に一時帰国しとるというので電話。
よしもとばななさんに、ケンちゃんの手描き看板を送る。宅急便の受付のオバちゃんが伝票を見て「これって、あのよしもとばななさんですかっ?」と驚いてた。でも、訊くなよ、そんなこと。

10月4日


 昼から日刊ゲンダイのTさんから「ワルボロ」に関してのインタビューを受け、その後、穂原さんと立川のオリオン書房各店舗にアイサツ回りをして、計80冊ぐらいにサインを書く。ノルテ店とアレア店が特にイイ位置に置いてくれててホントに有り難かった。オリオン書房の白川さん、ホントにありがとうございます。
その後、グレート巨砲とサトーがウチに来て、パチバカの打ち合わせ。巨砲に「ワルボロはキチッと書けてて面白かったけど、あのラップだけは……」と言われた。ウッセー!
で、夜中から再び「メタボロ」の執筆。

10月5日


 ナント、ゴッチンがわざわざ立川までドラ焼きと富山のマス寿司を持ってきてくれる。ゴッチンはナイスガイで、しかも、チャン・ドンゴン似のスゲーいい男だった。しかも、話はメタメタ面白く、その上、熱い奴なので、そのへんのおネーちゃんはゴッチンにかかったら多分、イチコロだと思う。ゴッチン、ドラ焼きとマス寿司、お世辞抜きで凄くウマかったス。また日本に帰ってきたら会おうな。コラム、頑張れよ。
で、再び「メタボロ」の執筆に戻って、夜の9時にようやく今月分が仕上がる。ふぅ〜。

10月6日


 期限が過ぎている小さな仕事を片っ端から仕上げる。「韓国怪人紀行」の組立をやる。なんか、仕事ばっかだ……。で、気分転換のために深夜からハックと2時間だけ会う。明日が30歳の誕生日だというので、ファミレスでステーキをオゴってやったら、「自分の4つ上の兄も明日が誕生日なんスよ。親は楽ですよね」と言った後「キヒッヒッヒッヒッヒッ……」と笑った。やっぱ、コイツは頭がオカしいや。

10月7日


 1日中、原稿書き&「韓国怪人紀行」の組立。今年も、あと3カ月を切った。急がなきゃ、オレ!

10月8日


 明日のゲッツWeb内の親睦バーベキュー会の準備で大わらわ。
で、夕刻、よしもとばななさんから大量の高級豚肉が届く。なんというタイミングの良さ、そして、なんという量……。ホント、サイバラねーとばななさんだけには一生頭が上がらんわ。オレ。
上原さくら嬢から嬉しい留守電。すんません、いつも話せなくて……。

10月9日


 雨が降ってたのでケンちゃん、ハックらと町内会の巨大テントを2つも借りてきて、それをビショビショになりながらも設置し、無理矢理バーベキュー会を敢行。が、みんな律儀に続々と集まってきてくれ、盟友の天久画伯も含めて結局22名がウチの庭に終結。とにかく、食べて飲んで笑って呆れて、また笑った。
ちなみに、中国にいるカリフラワー西と富山のガス太郎は来るのが遠すぎるのであえて声は掛けなかったが(あっ、ハッチャキもね)、以後、機会があったら是非、会って飲みたいと思う。……にしても、今回のイベントでの最大の目玉になったのは、ケンケンの彼女が1人で語った童話だったな(笑)。いや、感動した(笑)。

10月10日


 居残り組のケンケン、ケンケンの彼女、キョージュ、やよいちゃんらと町田のコストコに行き、その後、相模原の焼き肉「味ん味ん」に行く。
で、帰ってきて倒れるように寝る。

10月11日


 「ワルボロ」に関する「アサ芸」のインタビューを受ける。で、その後、連載に関する打ち合わせを少しする。
あっ、そうそう。10月18日(火)発売の週間SPA!「エッジな人々」で、ボキが作家の重松清さんから「ワルボロ」に関するインタビューを受けてるので、よかったら読んで下せえ(SPA!での新連載も、もう少しで始まるよぉ〜〜〜ん!)。それから重ねて告知するけど、10月28日(金)にボキのエッセイ集第5弾の「妄想シャーマンタンク」、そして、11月下旬には、いよいよ当Webで展開中のキャームの「お悩みヒットマン!」も単行本として発射されるので(2冊ともダイアモンド社より発売)、そっちの方もよろしくメカドック!
つーことで、今回も恒例の「お返事」を書くことにするけど、今回はいろいろな本が発売されたこともあって特にメールがドッと来たんで、初メールの人を中心に、その中の一部の人だけの返事とさせて頂きやす。メールには全部目を通しているので、返事が書けなかった人も許してね。
(アキラ)シッカリ覚えてるよ。「ワルボロ」買ってよんでくれな(笑)
(岸上くん)そろそろ準備をしといて下さい。次は君だ!
(勝吾くん)アメリカからありがとう。お勧めのラップ、早速聴いてみます。お父さんにもよろしく。
(エイコちゃん)グルメ情報ありがとう。何とか時間を見つけて行ってみます。
(アヤちゃん)ありがと(笑)
(岸田ちゃん)いろいろ大変だったな……。それはそうと、サンモリノに行ったか(笑)。今度はグランデュオ(立川駅ビル)7Fにある「筑紫楼」のフカヒレ飯を食べるべし!
(ユーコちゃん)ちゃんと本人に届いてますよ(笑)。そのうどん屋の店名を教えてけろ。
(弘子ちゃん)あなたも、そろそろ準備をしといて下さい。
(美穂ちゃん)ありがとう、体調は韓国行きの前はちと悪かったけど、今は大丈夫っス。
(奈苗ちゃん)心のこもったメール、どうもありがとう。コッチも元気でました。
(スワンちゃん)元プロ野球選手……。
(まさみちゃん)大阪や名古屋や京都でもサイン会が開けるよう(開いてもらえるよう)これから精進していきます。
(めぐみちゃん)よし、そういう機会あったらホントに頼むわ。またメールくれ。
(真実ちゃん)いろいろ心配してくれて、ありがとね。
(じゅんこちゃん)エラいっ、よく手術を乗り切った! ホメてつかわす。
(寺本くん)君が「ワルボロ」感想メール第1号だ。ありがとう、そして、お互い親孝行していこう。
(マサキくん)偉人伝の続編は多分出ませんけど、インテリヤクザとはこれからもコンビを続けていくと思います。
(佐保田のおっさん)おっさん、ありがとね。短いメールだったけど、涙出そうだったよ。おっさんも油断するなよ。
(さとしくん)ありがとう、続編も頑張って執筆中です。待っててね。
(絵理さん)また、お店に行きますね。
(明子ちゃん)そのあみゅ〜の裏で、ボキは族の先輩に散々ヤキを入れられたんスよ(笑)
(みゆきさん)女の人が「ワルボロ」を面白かった、と言ってくれるのは最高に嬉しいっス。どうもありがとう。
(クニヒロくん)気持ち、ビンビンに伝わってきました。ありがと。
(ヒロツグくん)1日4回読んだって……。ちなみに、ボキにはヤクザの叔父が3人にて、その中の1人だけは凄くイイ人です(むじゅんしてるかな?)
(裕之くん)犬に噛まれるシーン、強引ですんません(笑)
(服部さん)どうもありがとう。同い年ですね(笑)
(ミネゾウちゃん)ジオラマを楽しみにしててくれたのかぁ〜(笑)
(ののちゃん)ハッチャキ、喜んでたよ(笑)
(達也くん)ビックリしました……。
(しんのすけくん)どうもありがとう。
(秀幸くん)銃の件、叔父にも指摘されました(笑)。知らせてくれてありがとう。
(ヨシコさん)ヤッコの近況は……それは続編の「メタボロ」発売まで待ってて下さい(笑)
(みちこちゃん)嬉しい気持ち……。どうもありがとう。
(SAKURAさん)お久しぶり。ほう、そうなったのか…。とにかく、お互い頑張ろう。&ありがとう。
(コズエちゃん)はい、頑張ります。コーポGの住人たちのコラムも引き続きよろしくお願いしますね。松恋さん、凄いよね。
(みなぞうちゃん)ペと子、いいよね(笑)
(一大くん)君もペと子ファンか(笑)
(コウヘイくん)続編、作るみたいよ。
(梶田屋くん)情報ありがと。回ってみます。
(斎藤さん)光栄です!
(つっきーくん)ありがとう。頑張ります。
(岳くん)おお、久しぶり! そうか、そうなったか…。何も協力できなくてスマンかったね。とにかく、ヘコタレずにケッパレよ!
(いらぶっちゃーくん)そんなことでヘコタレるなっ!! ……あ、これに答えるのはキャームだったな。
(ためこちゃん)褒められすぎだよね(笑)。
(順也くん)ありがとう。でも、先生を付けるのは止めてね(笑)。件のことは残念ながら、ボキも知りません。でも、仕事はしてるみたいですよ。
(ススムくん)ありがとう。
(だんじ)久しぶり(笑)。そうか、音楽の方に進んだか。
つーことで、今回は以上ここまで!