波風日記過去ログ(2005年10月12日〜10月20日)
10月12日


今回、意表を突いてメタメタ早く日記をアップしてみました。
 で、これから約10日間の日記を書いていくが、今夜のオレは機嫌が悪い。つーか、ここ数ヶ月、いろいろな事に対しての怒りをやりすごしてきたが、どうもそれが精神的に良くなくてさ。
 よって、今回の日記は本音辛口バージョンになると思うが、やっぱしオレは見て見ぬふりとか、変なかけひきをするとかは出来ない性分なので、ここらで炎の言葉をババッと吐こうと思う。
 オレは、このサイトの住人たちの当サイトに対する姿勢やヤル気と、その住人たちとの個人的な付き合いをハッキリ分けて考えることにした。超わかり易く言えば、べつにソイツが滅多に更新もせず、例えばソイツの部屋が消えることになっても、それが原因でソイツとの付き合いを止める……といった幼稚な考えは持っていない。その上で言うが、古株の住人たちの中のハック、キョージュ、ポク蔵、グレート巨砲らは、そろそろコーポGから出た方がいいんじゃねえか?
 オレはこれでも文章のプロだから、文章の上手い下手はさておき、その文章を読めばソイツがどの程度のモチベーションでそのコラム等に臨んでいるのかがわかる。コーポG入居の絶対的条件は「燃えていること」。
 要は、(どこかの会社の編集さんっ、このサイトを見てるなら、自分はこんな面白いものを書いてんだから、自分に仕事を下さいや!)とか(俺は、自分という人間を人にアピールしたくて仕方ないんだっ!)とか(とにかく趣味の域は出ないんだけど、私は書きたいんだっ!)とか(これから書き綴っていくエッセイをいずれは本にして欲しいんだっ!)とか(俺という人間、そして、この気持ちをわかって欲しいんだっ!)っていうのが無い奴は、コーポGに入りたくて待っている者も続々いるんで引っ越して欲しいのだ。
 書く時間はあまりない。原稿を送っても、なかなかアップされない。いや、書こうとは思ってるんだけどね……。だって、これは板谷さんのWebだし……。
 そういう言い訳も、もう聞き飽きたよ。とにかく、これで付き合いを切ろうなんて幼稚なことはビタ一文考えてねえから、「燃えてない奴」は当Webを去ってくれ。
 コーポGの住人たちのエッセイや漫画や日記は、このゲッツ板谷Webの増量材ではない。当Webは、野望や自慢や熱意や欲望や主張を吐き出し合う場なのである。

10月13日


 当Webのイベントや行事に女子高生みたいな「嫉妬」や「駆け引き」や「探り合い」を持ち込まないで欲しい。または、持ち込ませないで欲しい。

10月14日


 人から時々指摘を受けるが、何でこういう場でこういうことを書くのか? 本人に直接口で言えばいいじゃないか。
 ……確かに、その通りだと思う。が、オレには一大欠点があって、人に何かを注意したりしてると、その自分の言葉にみるみる熱くなり、その時に相手が(はぁ? 何言ってんスかぁ)という顔をしているとブン殴ってしまうという性分を持っている。大人げないと思うが、これは未だに治らない。
 だから、ココに何か書かれて納得がいかない奴は、オレの前から去ってくれ。そうすれば、もうお互いに嫌な思いはしなくて済むだろう。

10月15日


 理想と現実、そのスキ間をイイ歳をコイて酒ならともかく薬物で埋めようとしている奴がいる。……ガッカリだ。そして、こんなことをこの場を借りて書かなくちゃいけないことが、もっとガッカリだ……。

10月16日


 「ワルボロ」を孤独に淡々と書ききったお陰で、オレはようやく、本当にようやく、これからは孤独になっても耐えられる心の準備が出来た。
 オレの人生の師匠、サイバラねーだって、1人で悩んで1人で戦っているのだ。
 オレとサイバラねーは、1つだけモノ凄くダメなところが似ている。
 受け入れた人間、仲間だと思っている人間、友だちと思っている人間。そういう者の中で元々、威張りん坊体質の奴がいると、ソイツが気分良く立ち回れるようにと、あえて自分より少し上の位置に立ててやる。で、ソイツに自覚がないと、ソイツは徐々にそのポジションが当然になってきて、あげくは破竹の勢いで己の都合のいいようにしか物事を考えない盲目の人間になってしまい、結局はソイツをダメにしてしまうという点だ。
 サイバラねーとオレは、いい加減それから卒業しなきゃならない……。

10月17日


 ハッチャキは、人に対する気遣いや場の空気をイチ早く読みとって、みんなを快適にする能力がモノ凄くある。ホントにバランスがいい奴だと思う。……東京に引っ越してきて欲しいよ、ホンマに。

10月18日


 別にコーポGの古株の住人たちと対比させたくて書く訳じゃねえが、新しく入ってきた住人たちは自分から手を挙げてきただけあって、コラムやエッセイや漫画の内容が熱いし、ホントに面白いわ。もちろん、仮にも1日1000以上の者が見に来るわけだから、ただ一生懸命書けば何でもOKってわけじゃないし、ただのブログと違ってエンターテイメント性もなくちゃいけないんだろうけど、でも、ホントに面白いと思う。
 まぁ、オレを含めて全部で21人もいるんだから、これから先、多少は人が入れ替わったりするんだろうけど、オレは自分が選んだコイツらをホントに誇りに思う。みんな、オレの背中を踏んでって欲しいと思う。

10月19日


 スキと嫌いってホント、表裏一体だと思う……。。

10月20日


 今回の日記はココまで。最後に、この1週間にやった事、起こった事を大雑把に書いときます。
○ ばななさんに豚肉のお礼メール送る。
○ バーベキュー会の後片づけをケンちゃんとやる。
○ パチバカのコラム、「やっぱし板谷バカ三代」、「メタボロ」等の原稿書く。
○ 「妄想シャーマンタンク」150冊にサインを書くことになる。
○ 八王子の「うかい亭」でステーキのコースを食べる。ステーキは、ハッキリ言ってそんなでもなかったが、栗のスープやタラバ蟹のバター焼きがメタメタうまかった。
○ ハックとエロDVD屋に行く。
○ パチバカの打ち合わせでグレート巨砲邸に行く。
○ 当Webに新しい管理人が1人加わる。
○ ビックカメラでパソコンの容量を上げてもらったら、3万円近くの料金を取られてビックリ。
○ 南台の種馬、病気を一歩一歩克服(よしっ!)
○ TBSラジオの「アクセス」という番組に、えのきどいちろうさんに呼ばれて出演することになる(11月14日の夜10時40分〜)
○ 漫画家とがしやすたかさんが「ワルボロを読んで、メチャメチャ熱くなった」という電話をわざわざかけてきてくれる。恐縮至極。
○ クレイ粘土アーティストのデハラユキノリくんが、ボキのフィギュア(世界で1つ)を作り、それにパッケージングまでしてプレゼントしてくれる(本気でメタメタ嬉しかった)。
○ SPA!の「エッジな人々」にオレがインタビューされた記事が載る(ありがとう、シンボさん)。
○ 「G-メン」というガッチリ型に激マブ形のゲイ雑誌が、「ワルボロ」の熱い書評を載せてくれる(しかも、メチャメチャ丁寧に紹介してくれてた。感動)
○ 吉本の芸人「ダイノジ」から、彼らのライブに招待を受ける(喜)。
○ ポチさんがワールド・フォトプレス社の「Memo」という月刊誌に「ワルボロ」の書評を書いてくれた(11月末発売)。
○ 「週間実話」「ターザン」からの取材&インタビューを受けることになる(もちろん、「ワルボロ」について)。
○ 米国版「Shall We Dance」を観る。最後が……。
○ 「韓国怪人紀行」の組み立て。
○ 阿佐ヶ谷のしんかい刃物店でジッポを4つ購入。
○ パーチクより彼女の個展の招待ハガキ届く。10月22日〜11月3日まで(12:00〜20:00)。 場所 豊島区西池袋2−1−16 電話 03−5391−1256 にある「ニューズ・アポインク」というカフェにて。時間がある人は、ピーチクに是非会いに行って下さい。可愛いっスよ。もちろん、絵も観てね。
○ 漫画家の北沢バンビの公式Webがオープン(近日中にリンクしますので是非、のぞきに行って下さい)。
○ セージの友だちの家の犬に噛まれる。
○ ケンちゃんが、町内のソフトボール大会で右足を痛めるも、そのままダブルヘッダーを続行。
○ 「ブレイクMAX」という月刊誌が「ワルボロ」の書評を書いてくれる。
○ リンガーハットの皿うどんに間違ってギョーザのタレをかけて泣きそうになる。
○ ジオラマを少し作る。
……てな感じっス。以上。