2006年1月16日〜2006年2月15日


2月16日

 
 アサヒ芸能「怪人が往く!!」の取材で、沖田とホテルオークラへ。その後、カメラマンの浅沼君も含めて3人でアサ芸の編集部へ行き、今後の打ち合わせ。早くもウチらの連載に取材先からクレームが入ったとのこと。こうでなくっちゃ!


2月17日

 
 昼は原稿書きで、夜はアヤパンと飲む。


2月18日

 
 パチバカの原稿を少し書く。ボキのジープ、修理に出す。3〜4週間かかるとのこと。ダメだ、アメ車は。
 夕刻、町田にある「ロテンガーデン」という温泉施設へ行く。しっかし、八王子〜町田間の国道16号線沿いには不思議な店が沢山あるなぁ〜。


2月19日

 
 「やっぱし板谷バカ三代」用の撮影。夕刻、ベッチョも合流してくれたが、画用紙に“セージ”と書いてくれと頼んだら、真顔で「あの……『セ』ってどう書くんでしたっけ?」と訊いてきた。やっぱ、チャンピオンだわ。コイツは。

 深夜、ポク蔵が来て、新しいプロレスのマスクを見せてくれ、明け方4時頃までイロイロ話し込んだ。ホントにコイツは変わった坊さんだわ。


2月20日

 
 アサ芸の原稿、イッキに書き上げる。あと、某ビックプロジェクトが着々と進行。もうすぐ発表するんで、楽しみにしてて下さい。


2月21日

 
 一日中原稿書き。しかし、毎日忙しいっつーか、その上、もう少しでSPA!の連載も始まるっていうんだから、死ぬなよ、オレ。


2月22日

 
 小学館の大野嬢より手紙。オレ、手紙に弱いんだよな……。
 「やっぱし板谷バカ三代」をイッキに書き上げる。
 夜、アヤパンより電話。「サイゾー」の単発取材、今月の27日に決定。文章はグレート巨砲が書いてくれることになった。


2月23日

 
 某ビックプロジェクトの打ち合わせ。計5名で立川の各所を回る。
 文庫版「ベトナム怪人紀行」「板谷バカ三代」重版決定。
 深夜、ポク蔵より電話。「ゴット・ファザー」で殺し屋のアル・ネリ役を演じていた俳優が、交通事故で亡くなったとのこと。2人で冥福を祈った。
 パチバカの原稿、少し書く。


2月24日

 
 「やっぱし板谷バカ三代」の厚生を済ませ、続いてパチバカのエッセイを仕上げる。
 夜、ハックとエロDVD屋に行き、前々から気になってた長谷川監督の「太陽を盗んだ男」(エロじゃないよ)を買う。で、帰りにハックがパチンコで取ったカレー6缶セットのうちの5缶をオレにくれる。よっぽどマズかったのだろう……。
 帰宅して早速「太陽を盗んだ男」を観賞。う〜ん……71点か。


2月25日

 
 貯まっていた小さな書き仕事を8つぐらい仕上げる。

 ソウルヘッドのCDを買う。いいね!


2月26日

 
 アサ芸の原稿、イッキに書き上げる。
 深夜、 久々にグレート巨砲と長電話。


2月27日

 
 「サイゾー」の取材で、グレート巨砲と新宿歌舞伎町のキャバクラに突入。まぁまぁ楽しかったが、やっぱボキはキャバクラとかって全然興味湧かねえや。
 帰宅するとキャームが来てて、明け方までイロイロなことを話す。


2月28日

 
 2日前、パチバカ担当のサトーのお父さんが急死したらしい。御冥福をお祈りします……。
 7〜8人の友だちから電話。深夜、SPA!の新連載「板谷番付!」を少し書く。


3月1日

 
 「板谷番付!」、仕上げる。
 SPA!の連載では「わらしべ偉人伝」「出禁上等!」ときて、これで第3弾目。今回の連載は取材はないが、その代わりに最も高いレベルが要求される企画だ。なんたって、今回は読んだってオレのことを知れる以外は何1つ得する要素がないので、それこそ相当面白く内容にしなければ本になったって全然売れないと思う。が、心配ご無用。この連載って変な枠組みが無くメタメタ楽しい気分で書けるので、今度のが1番面白くなると思うよ。


3月2日

 
 コーポGの骨のある住人に、ちょっくらアドバイス。
 鈴木種馬、自分のブログのように、もっとリラックスして書くべし。
 ハル坊、今やってる企画が苦しくなったら、別の企画にしてもいいぞ。
 同じくカリフラワー西も、企画とかタイトルとか変えたかったら、いつでも言ってくれ。
 ゴッチン、とりあえず仕事の方で負けるな。お前さんに関しては、オレはいつまででも待つからな。
 ポク蔵、日記の形にするにしても、もっと自分の内側を書け。


3月3日

 
 アサ芸の原稿、イッキに書き上げる。が、次に予定してた取材が相手の取材拒否にあい、NGになる。プハッハッハッハッ、上等、上等!
 サトーさんのお父さんの通夜に行く。風邪を引く。


3月4日

 
 「メタボロ」の原稿を執筆。
 友だちのマッチャン一家と隣町の料理屋「うかい豆腐」で食事。マッチャンもいろいろストレス溜まっとるみたいだ……。男は気が抜けないからな。


3月5日

 
 「メタボロ」執筆。
 イノッチからメール。アッコちゃんから電話。


3月6日

 
 「メタボロ」執筆。


3月7日

 
 「メタボロ」の今月分、ようやく仕上がる。疲れた……。
 「ゴット・ファザー“リターンズ”」を少し読む。


3月8日

 
 小学館の大野さんと食事。
 「ゴット・ファザー“リターンズ”」読む。


3月9日

 
 久々に“もう検便してよ!な事態”が勃発。さて、どう対処するべきか……。
 夕刻、近所のモツ鍋屋に行く。マズくはなかったが、やっぱし福岡の「やま中」の味とは雲泥の差。
 「アサヒタウンズ」のボキへのインタビューが載った号が送られてくる。オフクロが喜んでた。ありがとう、Tさん。
 文庫版「バカの瞬発力」「タイ怪人紀行」の重版決定。
 深夜、「メタボロ」の校正やる。


3月10日

 
 アサ芸の取材で沖田、カメラマンの浅沼君と計3カ所の会見場を1日掛かりで回ってヘトヘト。で、帰ってきて原稿を書こうと思ったが、昨日発覚した“もう勘弁してよ!な事態”のことを考えたら超イライラし、疲れがドッと出てきたので「ゴット・ファザー“リターンズ”」を読んで寝る。


3月11日

 
 SPA!の「板谷番付!」をイッキに書き上げる。


3月12日

 
 パチバカの打ち合わせでグレート巨砲&サトーがウチに来る。
 「ゴット・ファザー“リターンズ上巻”」読破。映画では知ることのできなかった陰の出来事がイロイロわかり、まさにマニアな一冊だったが、思ったよりは面白くなかった。が、下巻も絶対読んじゃうんだろうな、オレ。


3月13日

 
 アサ芸の原稿をイッキに書き上げる。
 幻冬舎の穂原さんから電話。長時間に渡って、いろいろなことを熱っぽく語り合った。穂原さんは冷静だけど、もの凄く熱い人だ。


3月14日

 
 文庫版「情熱チャンジャリータ」のオマケ用の写真を撮るために、ケンちゃんと2人で立川の各所を回る。そして、その文庫本用のプロフィール&おわりにを書き上げた直後に一家で近所の釜飯屋に行き、帰宅するとイタリアに服の仕入れに行ってたキャームがウチに上がり込んでいた。で、奴はジッポとかイロイロな土産を買ってきてくれて、深夜までイロイロな事を話す。……やっぱしコイツが、オレにとっては1番の友だちなんだなぁ〜。よぉ、キャーム。お前がオカしな方向に行ったら、オレは力ずくでもお前を元の方向に引っ張り返すからな。お前はオレとともにズーッと生きてきたんだから、死ぬまでオレとお前は一緒だぞ。
 つーことで、怒濤の続きは近日中にアップしまぁ〜す!