「中国での暮らし、終了です」


いやいや、本当にご無沙汰です。近頃、農機具業界が気になって仕方ないカリフラワー西です。ふと気づいたんだけども、日本人って「ヤンマー」とか「イセキ」とか、何か知ってるんだよね。
そもそも農機具って、工場とかに入ってる工作機械と同じで殆どの人が一生買うことないはず。一般人がメーカーなんて知る必要はない。でも子供の頃から「ヤンマー赤虎」とか菅原文太っぽい声で真似したりしてた記憶あるし、「ヤンボー、マーボー、天気予報」なんか今でも定番だし。テレビCMばんばん打って、広告費使って何を企んでるんだヤンマー?とか思ってしまうカリフラワー西です。

実は、皆さんにお知らせです。実に色々なことがあり、この2,3月はばたばたと日本と中国を往復。そんで、結果として3月に、日本に本格的に帰国することになりました。

そして、4月からは東京の、とある営業系ベンチャー企業に就職することが決定。結構知られてることだけども、ベンチャーってキツイらしいね。今度入る会社も、何か拘束時間がやたら長くて、きついという話。
ちなみに、この間帰国した際に会社に訪ねていったところ、会社に入った瞬間全社員が本当にしんどそうな顔をして起立し「いらっしゃいませ」と大合唱。
見渡す限りの壁には「声」「あいさつ」などの、巨大な張り紙。
そして、「入社した人の9割位が三ヶ月までで辞めてっちゃうんだよね。まあ頑張ってよ」という上司になる人からの言葉。

まあそんなこんなで、このコラムはこのまま、カリフラワー西がベンチャー企業で揉まれる様子をドキュメンタリータッチに描く巨編への第一歩にしたいと思います。
できれば毎週更新できるように頑張るけども、さてどうなることやらね。

まあ、そんなこんなで、唐突に終わることになった瀋陽での日々。色々と「違うだろお前ら」ということもあったけども、まあそれなりに面白い日々でした。でも、唐突に始まる東京での暮らしとベンチャー企業での毎日に対し、今から俺は興味深々です。
こんなカリフラワー西だけども、今後とも宜しくお願いします。
それじゃまた。


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