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気がつけばまた数ヶ月、間を空けてしまった。
ルポとして書こう、書こうと思いつつ、何か筆が進まなかったベンチャー企業ライフ。入社して半年だけども、既に俺は会社の中堅どころ。 ちなみにこの半年であった主な事件としては ○入社して1ケ月が経過。ひたすら嫌味の連発だった上司が突然「頼む、早く仕事を覚えてくれ。俺をあっさりと辞めさせてくれ。」というモードに変化。その1ヵ月後、上司はあっさりと退職。 ○全体で30名の社員がいた、会社の主力部門でおじさん同士の殴り合いが発生。発端は「お前の態度が気に食わない」という言い合いから。それをきっかけに部門内は双方のおじさんを頭として真っ二つに。その後も掴みあい、殴り合いが連発して揉め事が常態化。嫌気がさした社員が辞めに辞め、現在はたったの5名に。 ○商談中のはずの俺と、同じく商談中であるはずの、東京本社の営業部長が漫画喫茶でばったりと鉢合わせ。禿げ上がった頭を真っ赤に染め、手に5冊ほど持っていた「NANA」を隠そうとするハゲ部長。何故か反射的に、アルカイックスマイルでそのハゲの肩を叩いてうなずいてしまう15歳歳下の俺。それ以降、仲良くなる。 というような感じ。結論からいうと、中国に負けず劣らず俺としては結構面白いことが起こってる。でも、これを書いても他の人たちには面白くないんじゃないかな?という考えから、ちょっと投稿が遅れてしまったわけです。 そこで、色々と考えた結果、当面は中国でも、日本のベンチャー企業生活でもなく、何となく俺が「違うだろ」と考えていることを書いていくことにします。 そんな、記念すべきリニューアル第一回目のテーマは、ずばり「雪男」。 いやね、そりゃ俺も昔は「ムー」なんかを読んだりして、不思議な生物に興味はあった。 「宇宙人」も「ネッシー」も「巨大イカ」もね、否定はしません。否定は。いる可能性もあるだろうしね。 でも、「雪男」だけは「そりゃ違うだろ」と思ってた。ていうか、思わない? 「雪男」ってさあ、日本だけじゃなくて中国とかでも「野人」って命名されて、結構その手の生物として認知されてんだよね。 でも、その目撃談とか整理してみてると、結局は大きなゴリラじゃねえか 大きさもそうだし、体毛も人間のものとは思えない位に長いし。 むしろそれを人間と間違えるほうがおかしいと思う。単純に、「寒い地域に住んでるゴリラ」だとすれば、存在してても何の不思議もないんだよね。 むしろきちんと調査して「雪ゴリラ」みたいな感じで命名しなおして、「はい、雪男とか野人とか呼ばれているのはサルの一種でした」ていうような感じで早めに終わらせちゃったほうがいいと思うんだけど、皆さんどう思う? ちなみに、この話をゲッツウェブに投稿するという前提で友達に話してみたところ、その友達から「おい、すごいの発見したからお前これも原稿に載せてみろよ」という自信満々の台詞と共に以下のブログのアドレスが。 「ガチャピン日記」―あのガチャピンが書いているという設定のブログ http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/ その中の、ガチャピン、ムックのプロフィールのページ http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2006/09/200696.html ―抜粋― つづいては大親友のムックです。 名前はムック。雪男の子どもだよ。 年齢はぼくと同じ5歳。 誕生日も同じ4月2日の牡羊座。 身長は185センチ、体重は110キロ。大きいでしょ! 生まれは北極の近くの島なんだって。 とってもやさしくってのんびり屋さんだけど、意外と慎重派なんだ。 特技は何でも食べること。ようするに食いしん坊です。 あと、前にも書いたけど、寒い島で生まれたムックは暑さに弱いから 暑くなるとプロペラが回って、体を冷やすんだよ 知らなかったよムック。お前が雪男とは。しかもプロペラが回るとは。 リニューアル初回にも関らず、まとめられない展開になってきたけども、まあいいか。 「違うだろ」とか思ってた俺が浅かったです。参りました。雪男さん、あなたは、ゴリラとは全く違う生物です。また出直します。はい、どーもー! |