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「はい、5人ずつのグループになって」と先生に言われたときに、まごまごしてて一人だけあぶれるのは怖い。だからこのときだけは凄い速さで周りの人間とつるむのが日本の小学生なんだ。という話を今朝、アパートの警備員に一生懸命話し、全く共感を得ることができなかったカリフラワー西です。いやー毎度。
今回は「コピー商品」がテーマ。聞いたことがあるかもしれないけど、中国はコピー商品が無茶苦茶多い。特に車やバイクの部品や電気製品のコピーは国際問題に発展している。また東アジア、東南アジアの各都市の名物ともいえるブランド物の時計、バッグ等も正々堂々と売られているが、今回は中国でのコピー商品率が破壊的に高いと言われているパソコンソフトやDVD等のソフト製品について紹介したい。 ここ瀋陽に限らず、中国で出回ってるパソコンソフトは、その殆どがコピー商品と言われている。実際俺も中国国内で本物売ってるの見たことない。そのためか、コピー商品とは言っても日本のように裏道でこっそり、みたいなイメージは全く無く、繁華街のど真ん中にある百貨店の中とか、パソコンショップやデパートの中で正々堂々と売られてる。また無論、パソコンのソフトウェアに限らず映画のDVDコピーやCDのコピー、ゲームのコピーも絶賛発売中。近頃俺がはまってるのは日本のドラマなんだけど、一つのドラマ(大体11、12話)が2枚のDVDセットで売られており、8〜10元(110〜140円位)。うーん、一体誰に、いくら利益が出てるんだろうか。 このこと自体、一目見ればソフト販売とかしてる人にとっては「おいおい、違うだろお前ら」と言いたい気分になるはず。でも俺が違うと思ったのは、これらの映画やドラマのコピーDVDを買おうと思って選んでいると、決まって悪そうな奴が小声で「エロDVDを買わないか」と囁きかけてくること。凄く不思議なんだけど、駄目らしいんだよねエロ。いやいや違うだろお前ら。エロDVDよりもプログラム。それと車とかバイクのコピーの方が駄目だろうと思いつつも、中途半端に鋭い目をしてるおっさんに付いていき一応エロDVDをチェックしてしまう俺。いやーどうしたもんかね。そんじゃまた。 |



