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「痛っ!....なっ?....痛って〜!....何これ?」とある日の明け方あまりの激痛に目が覚めてしまった。その箇所を動かそうとするといつもの半分以下の動きしか出来なくなっていた。「まさかこれって.....噂のあれ?。....いやいや絶対違う。あれはジジイがなる症状でまだまだ俺なんか...違うよ...絶対...多分....」 その後痛みに数日耐えていましたが、とうとう我慢の限界になり近所の整骨院に行くと、「あれ..鈴木さんこれ四十肩だよ。朝方とか痛まない?...そうでしょう!痛むでしょ。あ〜間違いない。四十肩だよ四十肩。とうとう鈴木さんも我々の仲間入りだ!はっはっはっ(高笑い)四十肩!」 「何言ってんですか先生そんな訳ないでしょ!。俺のは野球で痛めたんですよ。そんな四十肩だなんて...ったく。俺そんな歳じゃないですよ!」「あのね鈴木さん...自分は若いつもりでも身体は正直なんだよ。これこそまさに『四十肩』ってやつなんだよ(ニヤニヤしながら)」って俺よか4つ上の院長に断言されてしまいました。 マッサージを受けながら院長に「いや〜鈴木さんもとうとう...仲間ですね。お互い四十肩と上手く付き合っていきましょう!ハッハッハッ!」と痛い肩をグリグリ治療され、心の中では「仲間?...誰が?...このヤブ医者がっ!」と叫んでましたが、あまりの痛さに半泣きで治療を受けていた俺でした。あ〜やだやだ。 |