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「なんだ! その格好は?」
毎度!...また選挙が始まり騒がしい朝を迎えている相模原ですが、どうも選挙っていうと異常に燃える年寄りがいて訳がわからん...暇なのか?。

「俺がかわいがってる○○議員だから...」「私はあの議員の為に○○○人分も名簿を集めた」「お兄ちゃんも友達に頼んどいて」なんて道で会えば図々しくこんな事ばっかり言ってくるジジイとババア....そんな話しは茶飲み友達としてろって。毎日が日曜日みたいに時間もあんだろうからさ。

そんな選挙期間中に思わず「えっ!.....」と絶句してしまった事がありました。夕方の陽も沈みかけてきた頃に前からまるで「素人カラオケ発表会」に出る為に大阪のオバチャンみたいに派手な服を着て、襟元にはこれまたトンチンカンな色のショールをまとったオバチャンが歩いてきた。そのオバチャンをよくよく見るとなんと自分の母親.....!。「これから○○議員の個人演説会に誘われてるから行ってくる」と言う。「オフクロ...ちょっと待て。まさかその格好で行くんじゃね〜べな?」「あらなんで?...パーマ屋さんにもいって綺麗にしてきたのに。なんか変?」「変..変..変じゃね〜けどさ...なんだか目が痛くなるんだよな」

「あら!あんたと話してる場合じゃないわ。行ってくるから」と颯爽と自転車に乗って会場に向かったオフクロ.....カラオケに行くのか演説を聞きに行くのかどっちだ?。どうせ会場に着いても近所のババアとお喋りだろうな。でもその前に「素敵な洋服ね!」って言われて調子乗ってんだろうな?....お願いだから誰かあのファッションをやめさせてくれませんかね。ほんと恥ずかしい俺でした。