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洗顔石鹸GETだぜ! - 手・指で擦るのではなく泡で洗顔

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  • 名前:みひろ
  • 性別:女
  • 年齢:21歳

21歳の美容師の卵です。 アシスタントとして都内の美容室で働いています。 仕事は思っていたよりも大変で、家と職場の往復な毎日です。 だけど、一人前になるまでは必死に頑張るぞ!
友人から、手作りの石けんをもらった事があり、洗顔石鹸として使いました。手作りならではの、まろやかでお肌に優しい使い心地だったのを覚えています。

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手・指で擦るのではなく泡で洗顔

洗顔石鹸で洗顔する際には、キコ細かい泡を立てる事が必須ですが、きちんと泡立て出来ていないまま洗顔している人達は沢山います。
洗顔石鹸をきちんと泡立てるってなかなか時間がかかるので、煩わしいと考える人もいて洗顔の場合には、泡を立てる事が何よりも重要ですから、これから洗顔する時は擦り洗いではなく泡で洗う事を意識しましょう。
泡立ちが足りないまま洗顔してしまう時には大抵の人は手のひら・指で擦り洗いします。
この摩擦行為がお肌には良くないと知っていながらも、この洗顔方法で洗う人もいますが、若い頃はそんな方法でも構いませんが、加齢と共にお肌がこの摩擦に耐え切れなくなりますから、今からきちんとした洗顔方法をお勉強してもらいたいですね。

弾力性の高い泡

ふわっとした泡立てが上手く出来たら、毛穴も奥までしっかり洗顔出来るのです。
キメ細かい弾力性の高い泡なら、この泡が汚れを吸収し除去しますから、美肌を作れるのです。
洗顔石鹸を直にお肌につけて擦って洗う人もいますが、これは確実にアウトな方法ですから、きちんと泡を立てから洗顔は行いましょう。
また、透明な美肌をゲットしたい女性も沢山いますが、くすみ・黒ずみって古くなった角質が徐々に積み重ねられて起きているものなので、日々きちんと洗顔を行う様にしてください。

肌荒れに刺激を与えてはダメ

肌荒れになってしまっているときには、洗顔石鹸に合成化合物などが含まれて居ないことを意識しましょう。
洗顔石鹸の中でも洗浄力が強いものなどは、肌を傷つけてしまうことが多くなります。
そこで、肌荒れになっているときには、普段の使用している洗顔石鹸よりも、刺激が弱いものを選んで使うようにしましょう。
なかなか肌荒れを治すことができなくて、外に出かけることも面倒になってしまうこともあるかもしれません。
肌荒れのケアとして、過剰に洗顔をしてしまうことなども、実はダメージになってしまいます。
肌荒れにとって何よりもしてはいけないことが、強い刺激を与えるということなのです。
肌に対しての負担が大きくなってしまうと、さらに肌荒れの状態が悪化してしまうことになるのです。

化合物

そこで、敏感肌用の洗顔石鹸を使ってみるというのも良い方法かと思います。
洗顔石鹸には様々な種類がありますが、合成界面活性剤などは特に敏感肌には強すぎる刺激があります。
合成界面活性剤が使われていないものをと考える場合、洗顔石鹸は固形タイプのものを使うようにしましょう。
この固形タイプの洗顔石鹸であれば、余計な化合物が含まれているということは少ないのです。
あくまで無添加の成分であり、肌に対しても優しくなっていますので、肌荒れの場合にも安心です。
また、洗顔石鹸を使っているのであれば、その洗顔石鹸そのものに菌が繁殖してしまわないように、風通しの良い場所に保管するなど保管方法にも気をつけましょう。

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