山笠があるけん博多たい!

 

去年、「サカつく3」のやりすぎで、
結膜炎になってしまいました。
それが完治するのに1ヶ月もかかってしまい、
猛反省した記憶がありますが・・・、
今、「サカつく4」を、
またもや結膜炎になりそうな勢いで、やりまくっている、
「カタナ福岡」の冷血オーナー、ハッチャキです。
どうぞよろしく。


さて、福岡のお祭りといえば、
「博多どんたく」が全国的に有名ですが、
あんなヘボ〜いお祭りに、なぜ200万人もの人が集まるのか、
まったくもって理解できません。
みなさん、「どんたく」なんぞに行ってはダメですよ!
ただ、人が多いだけで、なーんもいい事ありませんから。
福岡で行くべきお祭りはただひとつ!
それは「山笠があるけん博多たい!」の
のぼせたフレーズで(福岡では)おなじみの、
「博多祇園山笠」ですぞ!

このお祭り、7月1日から15日間もやるんです。
で、その中でもおすすめは、
なんといっても、メインの「追い山」です。
「追い山」ってなんなのか、福岡の人に叱られるのを承知で、
かなーり、乱暴に書きますと・・・、

重さ1トンのミコシを担いで5キロの道のりを走る、
7地区対抗タイムレースです。(ごめんなさい)

まぁ、厳密に言えば、タイムを競ってるのに、
タイムレースじゃなかったり、
ミコシを担ぐんじゃなく、「山」をかく、だったり、
7地区対抗じゃなく、7つの「流れ」対抗、
だったりするんですけどね・・・。

そのタイムレース(笑)が、
7月15日の早朝4時59分からスタートし、
「オイサ、オイサ」の掛け声とともに、
広い大博通りや、狭い博多の路地裏を、
「山」が右に左に蛇行しながら爆走します。
見るほうもボーッとしてると、かなり危険ですし、
「勢い水」でいつの間にか、ズブ濡れです。
とにかく、早く「山」を神様に奉納するために、
誰もが血まなこになります。
過去、「山」優先で、火事なのに、
消防車を止めてしまった事もあるらしい。(お気の毒)

もし、みなさんが、「福岡に観光に行きたいなぁ」と、考えているなら、
「追い山」の時期が、とってもおすすめですよ。


さてさて、豚骨だけじゃなかとばい!
というタイトルには矛盾しますが、
ここで、絶品の豚骨ラーメンを1杯、紹介しますね。

久留米市街から、国道3号線を鳥栖方面に上ると、
車で5〜6分で左手に「丸星中華そばセンター」が登場します。
久留米ラーメン特有の太い麺に、
トロッとしたスープが絡みまくりで大満足です。
店内には「俺の警察犬」とか「警察犬は臭いの捜査官」といった、
不思議なタイトルの熱い歌詞が、なぜか堂々と並んでたりします。
でも、あまりその事について、深く考えてはいけません。
純粋にラーメンの味だけを楽しんで、帰るのがベスト!
うまけりゃ、それでいいんです。(そうなのか?)
「丸星中華そばセンター」ありがとう。


さてさてさて、プロ野球の話です。(これ大事ね!)
言いたい事は、たくさんありますが、
ここでは、ひとつだけ・・・、

たのむ!誰か、ナベツネ爺のディナーに毒を盛ってくれ!


それでは、また。(サカつくタイム)


 

勇壮なる7番山、中洲流れのお通りです。

  土居流れのかき手の人達の後姿。か、かっこいいー。
  久留米じゃあ超有名店「丸星」。
  店内の歌詞について勇気を出して質問しようと思ったが、とっても、長〜く説明されそうな予感がしたので、聞くのをやめた。
  1杯350円。安かーっ!