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友人に勧められて麻雀ファイトクラブ(コナミ)を始めたのに、
その友人がMJ2(セガ)に乗り換えて、また私を誘惑してきます・・・。
それって、ゲームメーカーの、し烈な客の強奪合戦に巻き込まれてますよ。
などと思いながら・・・、
やってもやっても、ぜんぜん麻雀がうまくならない、
白虎弐段で頭打ちのハッチャキです。
どうぞよろしく。
先日、知り合いの結婚披露宴に招待され、
福岡市内の小戸まで、祝儀袋を懐にノコノコと出かけていきました。
美人の新婦にも軽く面識はあったんですが、
ウエディングドレス姿の彼女は、ホントにお人形さんのようでした。
その、あまりの美しさに瞬間硬直してしまった私は・・・、
「ちょっと待った!・・・第一印象から決めてました!
お友達からお願いします!」と、
思わず右手を差し出していましたよ。(古っ!)
(もちろん社交辞令で、ソフトに握り返してもらいましたけどね。)
実はその知り合いの新郎は、
四柱推命を、本格的に学んでいる人でした。
(実際に最近、副業として、人を占ったりしているらしい・・・。)
そして、ひょんな事から、披露宴の中のひとつのイベントとして、
本意ではないが、私が占ってもらう事になってしまったんです・・・。
1965年4月12日。(私の誕生日ね)
眉間にシワをよせ、真剣に占い始める新郎。
めざましテレビの、お昼休みにはもう忘れてしまう、
毎朝のく-だらない占いとは違い、
ちょっとドキドキ、みんなも注目です。
そして、静寂を破り、ついに新郎が発した一言は・・・、
「あなたはギャンブルで身を滅ぼします・・・ウン。(うなずき)」
失笑後、静かになる会場・・・。
(私の友人には爆笑だったらしいが・・・)
その後に続く、何らかのフォローの言葉を待っている私・・・、
しかし、新郎による占いは、すでに終わっていた。
「・・・おいっ!たった、それだけかよ?みんな引いとるやん!」
しあわせいっぱいのインチキ占い師から、
みんなの前で最悪の宣告を受けた私は、
それ以上抗議する気にもなれず、囚人のように席に戻らされた。
(なんじゃ!この中途半端な企画は?)
「女で身を滅ぼすんやなくてよかったー、
ギャンブルで身を滅ぼせるんやったらシアワセばい!」
私は、ビールを飲みながら、そんな強がりを言うのが精一杯だった。
実際はこの時、どっちがマシなのか、よく判らなくなっていた。
確かに、私はギャンブルが大好きだ。
大好きなだけに、四柱推命の結果はちょっとショックではあった・・・。
しかし、たかが占いじゃあないか!
だいたい、よく考えたら、四柱推命って、いったいなんなんだ!
偉そうにしやがって!
勝手に人の将来に、意見してんじゃねぇよ!
「FUCK YOU四柱推命じゃぁぁ!」・・・心の中で叫んでいた!
私はこれで占いの一件を、めでたい席での、
ちょっとしたハプニングと割り切り、
キレイサッパリ室見川に流すことにした。
そして、新たな気分で新郎のもとへ、祝いのお酌を注ぎに行った。
すると・・・、「すいません、今日、車で来てるんです。」
やんわりと私のお酌は断わられた。
「は???」
おい、新郎よ!四柱推命の結果がどうあれ、
別に文句はない、もう忘れた。
しかし・・・、しかし・・・だ、
今日は飲まなきゃいけないから、
招待客は、みんな車を置いて、ここまで来たんだ。
なぜ、お前だけ、車で来てる?
なぜ、お前は、主役なのに飲む準備をしていない?
ギャンブルで身を滅ぼしてしまう私は、人としてどうか?と思うが、
お前は、あんな可愛い嫁をもらうくせに、新郎失格なんじゃあぁぁぁ!
まだ、途中ではあったが、私はその披露宴会場を後にした。
いや、実際は後にしなかった。(どっちなんだ?)
なんとか自分自身の気持ちをつなぎ止め、
このめでたい席での、大人気ない行動を、ギリギリで自制した。
そこからエンディングまで、私は急ピッチで出来上がっていった・・・。
この数時間後・・・。(天神での2次会)
松崎しげるの「愛のメモリー」を、熱唱しながら、
股間にこすり付けた、ペロペロキャンディーを、
新婦の友人に配りまくっている、かぶりモノを着た私がそこにいました。
本当はオレって、ギャンブルで身を滅ぼす以前に、
すでに終わっているのかも・・・?
さあ、今回は私が通っている、おいしいうどん屋さんを紹介しますね。
博多区のテレビ局「テレQ」(テレビ東京系列)の隣に消防署があります。
その前に立つと、道の向こうの駐車場の先に「のれん」が見えます。
そこが、「うどんの平」です。
お昼時には、激しく込み合うので、
なるべく時間をずらして、行くのがベスト。
ここの常連はみんな、「一味とうがらし」ではなく、
「ゆずごしょう」をまぜてから食べます。
これが、クセになる味なんですよ。
博多にお越しの際は、ぜひ一度お試しあれ。
最後に、プロ野球の史上初のストの件ね。
選手会会長が古田で本当によかったよ。
古田じゃなかったら、
今頃、ヤツ等にうまい事、丸め込まれてたんじゃないか?
古田よ、決して妥協する事なく、納得いくまでやってくれ!
それがファンのため、これからのプロ野球のためなのだ!
私なんか、ずーっと前から、土日は働いてないゾ!
それでは、また。(麻雀タイム)
2004・9・20
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