【第二十三回 返答】

 突然ですが前回で第二部は終わりです。
 自分の過去、それも主に嫌な思い出を書くというのは当初思った以上に大変なことであり、長期に渡って更新しなかったり、最後の方は大幅に端折ったりと非常に中途半端な形になってしまいましたが、とりあえずこれで一応のケリをつけようと思います。
 
 第一部、第二部で書かなかった事も沢山ありますが、それらはまた機会があったら触れる事にして、自分史的なものからはいったん離れ、今後は自由なテーマで色々と書いて行こうと思います。
 
 ということで、今回からは装いも新たにスタートして行こう!と思った矢先、10月12日付けの「ゲッツ板谷の波風日記」に、気になる記述が。
 要するに私ことポク蔵が、コーポGの大家であるゲッツ板谷(厄年)氏より退去勧告を出された訳です。
 
 この件について、ポク蔵が言いたいのはただ一つ。

ふざけんじゃねえっ!
このブタ野郎っ!!

 板谷さん(ブタキング)に対して言いたいことは山ほどありますが、この場で悪口を書いても泥仕合になるだけなので、ブン殴られるのを覚悟で直接話し合おうと思います。

 もちろん板谷さんの書かれていることにも一理あるし、今までこの「荒野の死活問題!」を続けてきた中で反省すべき点が多々ある事は事実です。が、自分から出ていくつもりは一切ありません。板谷さんがどう思っても、ポク蔵自分が「燃えてない奴」だとは思ってないですから。

 ポク蔵と同じく名前を出されている、ハック、キョージュ、グレート巨砲も、反論するなり出て行くなり、何らかの意思表示をしたほうがいいと思うよ。あと、名前を出されてない誰かさん、実はそっちの方が重大な問題だって気付けよ。子供じゃないんだから。

 ということで、今回は板谷さんにつられて過激な内容になってしまいました。読んで不快になった方がいらっしゃったら誠に申し訳ありませんでした。

 もしかしたら最終回になるかもしれないので最後に報告しておきます。

 10月23日に行われたターザン後藤一派東京キネマ倶楽部大会は、お陰様で満員の観衆を集め大成功となりました。(ポク蔵は負けちゃったけど)
 スタッフとして、設営から撤収まで手伝ってくれたハック、キョージュ、前回も来てくれた平塚のUさんはじめ、観戦して下さった皆様、本当に有り難うございました。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

(続く?)