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【第三十九回 4月の日記 2】
お知らせ
「最新NEWS」で告知中の、ポク蔵が出場する18日のターザン後藤一派大会ですが、都合により急遽会場が浅草ファイト倶楽部に変更となりました。
対戦カード、開始時間等の変更はありません。入場料は全席5000円ですが、前日までにpokuzow@yahoo.co.jpへ連絡いただければ、割引価格でご入場いただけます。以上、急な変更で申し訳ありませんが、お時間のある方は是非ご来場下さい。
4月16日(日) 浅草ファイト倶楽部で試合。いつもは居酒屋営業中のショータイムとして試合を行うのだが、今回はターザン後藤一派のプロレス興行である。
対戦相手は空手家の飛鳥一撃。ヒザ十字固めで勝利したものの、内容的にはかなり不満の残る一戦だった。試合後激しく落ち込む。
20日(木) 道場での練習中、膝を強くぶつけてしまう。練習中の怪我は日常茶飯事なので慌てず応急処置をするが、いやな感じの痛みが残った・・・
21日(金) 一夜明けても膝の痛みが治まらず、まともに歩けないほどだ。病院に行くと、「靭帯損傷」と診断される・・・
23日(日) 依然として膝は痛いままだが、浅草ファイト倶楽部での試合に強行出場。相手は元プロボクサーのマウンテン・ハイ。最初のうちはなんとか普通に戦っていたが、パンチを食らった際に膝を捻ってしまう。激痛で動けなくなったところにパンチのラッシュを食らってレフェリーストップ負け。
控え室に戻って手当てしていると、次の試合に出場したJ選手が運び込まれてきた。コーナーポストから落ちて左肩を打ったそうだ。激痛のため左手を動かす事もできないJ選手。重症のようだ。丁度近くの駐車場に車を停めていたので、急いで病院まで向かう。
助手席のJ選手は肩を押さえてぐったりとしたまま。時折カーブで車が揺れるたびに小さく呻き声を上げる。複雑骨折だろうか。
重苦しい雰囲気のまま病院に到着。激痛のためなかなか車から降りる事もできないJ選手。やっとの事でレントゲン室に到着し、先生が
「じゃあ、レントゲンを撮りますから横になって下さい」
と、左肩を軽く押した瞬間、パキッという音がしたかと思うと、悲鳴を上げるJ選手。
「ああっ!手が・・・手が・・・動く!」
一気に全身の力が抜けた。
結局、不幸中の幸いというか、J選手は骨折ではなく脱臼だった。とはいえ重症である事には変わりなく、3週間の安静を言い渡されるJ選手。出場予定の試合をどうしようかと悩んでいたが、とりあえず安心したようで、帰りの車内ではいつもの明るいJ選手に戻ってくれた。
24日(月)〜28日(金) 膝負傷のため、トレーニングは休み。仕事以外は家で寝ているか、パチスロを打つ日々。
29日(土) 久々に道場へ行き、上半身のトレーニング。
30日(日) 午前中法事。その後浅草へ行き、軽くトレーニング&ミーティング。
(続く)
ポク蔵試合出場予定
6月18日(日)午後5時試合開始
浅草ファイト倶楽部
チケット予約、お問い合わせは
pokuzow@yahoo.co.jpまで
ターザン後藤一派応援サイト
http://jns.ixla.jp/users/gotouippa356/
ファイト倶楽部公式ブログ
http://combine.blog45.fc2.com/
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